腰痛は、完全には治らない。だったらうまく付き合っていくしかない!?

 

こんな腰痛は、もう完全には治らない。

 

だったらうまく付き合っていくしかないじゃない。

 

腰痛歴40年の私が開き直って、心の底からさけびます。

 

コンチクショー!!って感じで。

 

腰痛になった人は必ずといっていいほど、整形外科、整体、カイロプラティックス、はりなどに行きますよね。

 

痛みの具合によってレントゲンやらMRI を撮りますね。

 

そして骨がどうだとか、椎間板がどうだとか、色々医者から言われます。

 

痛みがひどいときは、その場で注射をされます。

 

あとは、湿布薬と飲み薬をもらいます。

 

 

何日かたって、痛みは収まりますが、また再発しますよね。

 

私は、何年もその繰り返しをしてきました。

 

手術も考え、進められたこともありました。

 

大したことのない腰痛とかは、薬などで治るでしょう。

 

ただし、ヘルニアなど骨と骨の間の椎間板などが悪くなった場合は薬などでは治りません。

 

手術。これがてっとり速く治す方法です。

 

でも、手術でも完全にはもとには戻りませんし、以前のように動けません。

 

私の周りにも手術をした人がいて、もちろん成功した人もいますが、失敗して手術したことを後悔(こうかい)している人も何人もいます。

 

 

もし、あなたがそうなったらどうしますか?

手術しますか?それともしませんか?

 

わたしだったら、手術はしたくありません。臆病なので、色々なことを考えてしまうからです。

 

 

わたしの今の症状は、脊椎管狭窄症(せきついかんきょうさくしょう)。

 

つまり、背骨と背骨の間が狭くなって骨と骨がこすれあい神経にあたって痛みが出る症状です。

 

ひどいときは、歩くことさえできません。

 

 

本当は背骨と背骨のあいだに椎間板がありそれがクッション代わりになり、色々な衝撃を和らげて

くれていたものが、椎間板がすり減りクッションがなくなったため、神経をに触ったりして痛みが

出るのです。これが結構痛いんです。

 

最初は、椎間板ヘルニアだったのが、だんだん悪化して、脊椎感狭窄症(せきついかんきょうさくしょう)になっちゃったんですよ。(悲しい)

 

 

 

腰痛になった原因

これは、以前に筋トレをしようとブルワーカー(知っていますか?昔あった筋トレマシーン)で、

トレーニングしていて上半身ばかりを鍛えすぎて腰をやってしまい、それから腰痛が癖になって、

なんかあると腰に痛みが出るようになりました。

 

おかげで上半身はムキムキになり、二の腕なんかは、ポパイのようになり、友達にびっくりされました。

 

しかし、下半身はぼろぼろになりました。

 

あとは、ランニングですね。

 

腰がいたいのに無理に走ってトレーニングをして、さらに腰を痛めました。

 

 

ずっと痛いので、痛みに慣れてきたのか?

 

一瞬、自分はマゾで変態なのか?と思いました。

 

 

 

具体例

やはり、腰の手術はどうしてもしたくないので、なんとか手術しないための方法を考え、また整形

外科でリハビルをしてもらっている先生にも色々、今の腰の状態を改善する方法や自宅で毎日日課

でするリハビリなどを指導してもらいながらトレーニング(リハビリ)してます。

 

具体的には、私の身体。特に、

股関節が硬いために、歩く歩幅も狭く、また筋肉も硬い

そのため、すぐに疲れが出て、足の筋肉、お尻の筋肉、ももの筋肉が固くなり痛みが出やすくなる。

 

 

それを改善するために、

①腰に負担をかけないように椅子の端(はし)に座った状態で足を前後に開き、しばらくその状態

を約30秒間キープする。

(股関節の稼働域を広げ、柔軟性がでる)

 

これを左右交互にやる。(左右1回で十分。)

 

腰は、そらせないように注意して。

 

 

②イチロー選手がよく、グラウンドでやっていた股割り。

足を肩幅の2倍くらい開いて肩を内側に入れていく運動です。

これは股関節とみぞおちのクロスポイントを意識しながらおこなうことにより、

大腰筋と関係の深い内転筋群をストレッチする運動。

これも柔軟性がでます。

 

 

③つま先だち(かかと上げ運動)。

かかとを30回から50回上げる運動をやる。

足(ふくらはぎ)を鍛える。

 

他にも運動はあるのですが、長くなるといけないので。

 

要は、腰痛は筋肉が硬直(こうちょく)して痛くなるので、固くならないように柔らかくするよう

に意識すること。

 

 

また、これは、大事な部分なんですが、大腰筋(だいようきん)。

大腰筋は胸椎12番(みぞおちの反対側)から腰椎1~5番にかけて大腿骨の内側にある

骨の出っ張り、小転子(しょうてんし)まで付着しています。

 

大腰筋(だいようきん)の筋肉を柔らかくすると腰痛予防にいい

大腰筋(だいようきん)の筋肉を柔らかくすると腰痛予防にいいんです。

 

私は、風呂に入った時に湯船の中で、腰骨の内側あたりを親指で押してマッサージしています。

 

よく、腹筋、背筋を鍛えるのは大事といいます。

 

たしかにそうですが、それだけではだめで、やはり、筋肉を柔らかくすることは非常に大事です。

 

あとは、太らないように注意ですね。お腹が出てくると姿勢も悪くなるし、やはり腰に良くないです。

 

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結論

上で説明したように、だから手術せずにこれからも上手に腰痛と付き合って生きて行きます。

もちろん、整形外科にも通って、リハビリで指導をしてもらいながらです。

 

もう、気楽に行ったほうがいいかなと、あくまで私個人の考えですが。

 

ただ、その人の考え方で手術して、さっぱりしたいのなら、それは良いと思います。

 

人それぞれの考え方があるので。

 

 

よろしかった参考にどうぞ。