こむら返りふくらはぎを何度もつる原因と注意!

寝ていて何度も足をつるのはつらい

皆さんは、寝ていて何度も足をつったことはありませんか?

 

こむら返りといって、ふくらはぎがつってしまう症状

これは、こむら返りといって、ふくらはぎがつってしまう症状のことです。
こむら返りは相当な痛みを伴い辛いのですが、一度はこの症状を起こした人はいると思います。

私は最近また、ふくらはぎをつって大変な思いをしました。そして、つるのがふくらはぎだけでなく

太ももの後ろもつってしまいました。

これは、初めてなので、結構焦りました。

なにか、原因がありますよね

 

この辛い痛み、症状、何とかならないんでしょうか?

 

 

そこで皆さんにこの辛い悩みなどを聞いてみました。

 

①この間、冷えによる筋肉の緊張でこむら返りを起こした。それも両足です。

②たぶん、血行不良による冷え度と思うのですが足がつり・むくみが起きた。

 

またこんな悩みも
③こむら返りについてですが、今日起きた時に、ふくらはぎの筋?を攣ってしまい死ぬほど痛い思いをしました。
くるぶしから指3本分上の位置から膝近くまでの筋が攣ってしまい、伸ばしても何しても痛くてしばらく立てなかったです。
攣ってる部分は今まで感じた事ないほどガチガチに硬くなってました。これはこむら返りなんでしょうか?
こむら返りの対処法として、足を伸ばすとありますが、私は伸ばしても何しても痛くて痛くて声を上げてしまったほどです。、、、

とのこと。

 

痛みのために、夜寝るのが怖いと言う方もいらっしゃるようです。

 

色々な辛い悩みをお聞きしましたが、少しわかったことが、

・まず、こむら返りは、朝方におきやすい。

・足が冷えているなどの血行不良により起こる。

そして、原因として他にも

・水分不足

・腰のヘルニア、脊椎管狭窄症

怖いのが

・糖尿病の可能性

というのもあるようです。怖いです。

 

 

足がつるのは朝方が多く、これは気温が下がっているので、その寒さで起こりやすいのかもしれません。

 

また、女性の方は特に、足腰が冷えやすいので、血行不良などにより起きるのかもしれませんね。

 

この予防としては、足腰を冷やさないために靴下をはいたり、遠赤外線のバンドなどを巻いて寝る。

「三陰交」というツボを温めることにより冷えを抑える。など。

 

 

 

いやいや、こむら返りは、そんな簡単な原因だけでなるのではないよ。

と、言われそうなので、もう少し、原因・症状・予防・治療などをお話いたします。

 

 

こむら返りというのは、腓腹筋というふくらはぎにある筋肉に起こりやすため、こむら返りと呼ばれています。

 

こむら返りは、運動神経が何かのきっかけに急激に高ぶるために起こる現象で、ふくらはぎの筋肉や足の指、足の裏の筋肉が異常収縮が起こります。

 

 

筋肉の異常収縮が起こる理由は2つ考えられます。

筋肉の異常収縮が起こる理由は2つ考えられます。

 

ひとつは神経や筋肉が刺激を受けやすく状態になっていること。
スポーツなどで多量の汗をかいたときは血液中の電解質(ナトリウムやカリウムなど)のバランスがくずれていて、神経や筋肉が興奮しやすい状態になります。
熱中症で「熱けいれん」と呼ばれるもの、これは多量の発汗とともに多量の電解質が失われたにもかかわらず、水だけを飲むため電解質が補給されない状態になり血液が薄められて起こるものです。

 

もうひとつは、筋肉や腱のセンサーがうまく作動しない場合で、立ち仕事の後や久しぶりに運動した後、加齢とともに夜に起こりやすくなるこむら返りなどはこの理由が考えられます。要は疲れからですね。
足の筋肉が緊張した状態が長時間持続すると、センサーが常に刺激された状態に置かれやがてセンサーがうまく働かなくなります。
このときにふくらはぎに余分な力がかかるとセンサーが過剰に反応し、異常な収縮が引き起こされこむら返りが起こります。

また寝ている時は足の温度が低下し、センサーの感度が鈍くなることも上げられます。
布団の重みや重力のため足先がのびた状態になっているのもこむら返りを起こしやすくします。
足先を伸ばして伸びをすると,ふくらはぎが縮むので起きやすいので、足先を伸ばさずに天上向けて伸びをすると,ふくらはぎが縮まないので起きにくくなる。
また、軽い運動をしたり、足を冷やさない様に保温することで予防できます。

 

・治療と注意

まず、こむら返りが起こってしまった時の処置をしては、軽くマッサージをされて下さい。

良く湿布を貼ると良いと思われている方も居られるのですが、実は、間違いなんです。
冷湿布は、痛みを取り除く効果がありますが、筋肉を冷やしたり収縮させたりといった作用もあるため、こむらがえりを起こしやすくなるという難点もあります(こむらがえりは、突然筋肉が収縮したために起こります)。
温湿布は、痛みが増す可能性も高く、良くありません。

 

 

最近マグネシウムでこむら返りが予防できるみたい

また、いろいろ調べてみたら、最近マグネシウムでこむら返りが予防できるみたいです。

この方法は簡単で値段もお安く、しかもその効果は驚異的です。

楽天やAmazonで塩化マグネシウム購入し(塩化マグネシウム(ニガリ) 500g小西利七商店¥972 )それを水で薄め、スプレーボトルに入れておきます。(濃度は適当ですが、ちょっとにがいかなと感じるくらい)

寝る前に液を手に少量スプレーし筋肉に刷り込みます。
関節周りもです。これでOKです。
運動する前に塗るのもありです。

効果はすぐにでて、痛みがすぐ取れました。

右足がこむら返りになったので、すぐに刷り込むとまたたく間に兆候が消えました。

肩コリなどすべてのコリにも効きました。

 

あと、漢方の ツムラ芍薬甘草湯 が、効くみたいです。実は私も、結構つるので、医者からもらいました。

 

これは、是非試してみてください。

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まとめとして、こむら返りは、腓腹筋けいれんで、こむら(ふくらはぎ)におこる筋攣縮(きんれんしゅく)の総称ですが、自分の意志とは無関係に筋肉が収縮し、痛みを伴います。

 

また、そのほかの筋肉にも起こるようです。

 

原因としては、筋肉の使い過ぎやカリウムなど電解質が不足して生じると考えられているようです。

ただ、その他の原因により、発生する場合もあるため、何度もこむら返りを起こしたりした場合は、専門の医者に診てもらう方が良いかもしれません。

 

ある程度、原因が特定できてる場合は、ビタミンB1や漢方薬の投与。

 

運動前のストレッチやマッサージ、局所を温めて血流をよくしてあげ筋肉をほぐす、休息と水分補給・電解質補給を心がけると良いと思います。

 

 

 

自分の身体をよく見て元気で健康に毎日を過ごしましょう。